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トランクルームに本を預けよう!注意点3つとオススメ紹介

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本棚から本が溢れかえっている。どうしよう。

たくさん本があるけれど処分したくない。

この本は大切に保管しておきたい。

そのようなお悩みがあるのではないでしょうか。

本は手放したとしても、また古本屋または書店で買えばいいと思いますよね。ですが、なかなか手に入らない本も中にはあります。

そこで、本棚には入りきらないけれど大切にしたい本があれば、宅配型トランクルームに保管してみてはいかがでしょうか。

この記事では、宅配型トランクルームに本を預けるメリット・デメリット、おすすめの宅配型トランクルーム業者の紹介、本を預ける際の注意点について紹介しています。

ぜひ最後まで読んで、参考にしてもらえると嬉しいです!

トランクルームに本を保管するメリット・デメリット

トランクルームに本を保管しておくメリットとデメリットについて紹介します。

本をトランクルームに預ける際の参考にしてみてくださいね!

デメリット

まずはデメリットを2つ紹介します。

読みたい瞬間に手元にない

読みたいと思った瞬間にその本が手元にないので、少しわずらわしいこともあるでしょう。

宅配型トランクルームなら、すぐに引き出しても手元に届くまで数日かかります。屋内型トランクルームでも、預けているトランクルームまで行かなければなりません。

そのため、読みたいと思った瞬間から読み始めることは難しいです。

あまり読まない本や、保管しておきたい本を預けておけば、特に困ることはないですよ。

月々の料金がかかる

自宅に保管しておけば、本を保管するだけの月額料金はかかりませんが、トランクルームに本を保管しておく場合は月額料金がかかります。

屋内型トランクルームは安くても数千円かかってしまいます。月々の料金を抑えたいなら宅配型トランクルームがおすすめです。

メリット

トランクルームで本を保管するメリットを3つ紹介します。

部屋がスッキリする

部屋に本を保管していると、冊数によってはかなりのスペースが必要です。

しかしトランクルームに保管しておけば、自宅での本の保管スペースを減らすことができます。

読む本だけ手元に残し、他の本をすべてトランクルームに預けたら、本棚が必要なくなることもあるでしょう。

トランクルームに本を預けるだけで部屋がスッキリとし、快適に生活できるようになったり、本棚があったスペースを有効的に活用できたりしますよ。

たくさん本を保管できる

たくさん本が増えてくると、保管のために本の処分をする方もいるでしょう。

しかし、どうしても捨てられない本や、また読むかもしれない、または読みたい本もあるはずです。

そのような本は、トランクルームに預けることで処分せずに所有し続けられます。

たくさん本を保管できるので、自分だけの書庫として活用できます。

本が劣化しにくい

自宅に本を保管しておくと、手入れをしなければ本が劣化してしまうでしょう。

しかし、トランクルームに保管しておけば最適な環境で保管でき、結果として本の劣化を防ぐことができます。

自宅に置いておくと本にホコリが被り、汚れるだけではなく害虫がついてしまう可能性があります。自宅内の環境によっては本が湿気ってしまうこともあるでしょう。

温度や湿度が調整されたトランクルームに保管しておけば、害虫や湿気による劣化の心配もありません。

『トランクルームで本の保管』をおすすめする理由

トランクルームで本の保管をおすすめする理由を5つ紹介します。

持っている本の中には、自分の趣味を知られたくない本や、家族とシェアしにくい本もあるでしょう。

本がありすぎて、自宅に置いておくことにお困りの方もいるのではないでしょうか。

トランクルームに本を保管しておくことで、お困りのことも解決するはずです。一つずつチェックしてみましょう。

①自分の趣味を知られずに保管できる

トランクルームに本を預けておけば、自分の趣味を知られずに本を保管しておくことができます。

自分の興味や学びたいこと、好みによって持っている本は人それぞれ違います。本棚から人の好みや興味がわかってしまうことから、なるべく本棚は見られたくないという方も少なくないでしょう。

自己啓発系の本が多ければ『意識高い系と見られてしまいがちなのも気になる。』という方や、副業系の本が多ければ、『自分が副業をしていることを知られたくない』など、それぞれ思うことがあるはずです。

トランクルームは自分しか知らないプライベートな空間となるので、人に知られたくない本を保管する際におすすめです。

②劣化を防ぎながら保管が可能

空調設備が整ったトランクルームに本を預けておくことで、本の劣化を防ぎながら保管することが可能です。

本が劣化すると起こることは、

  • 日光による変色
  • 紙が破れやすくなる
  • カビや湿気によるニオイ

などがあげられます。

自宅にそのまま放置して劣化させてしまうなら、トランクルームで保管しておく方が良い状態で保管できるはずです。

宅配型トランクルームならどの業者を選んでも空調設備が整った環境で保管することができます。

屋内型トランクルームは場所によって設備が異なります。事前に空調設備について確認をしておきましょう。

③処分するか迷う本も一時保管できる

「もう一度読みたいかもしれない」と処分に迷う本は、一時的にトランクルームに保管しておきましょう。

簡単に買い直せる本なら処分しても困りませんが、何度も読んだ本や思い入れのある本などは処分するか迷いますよね。

処分した本を読みたくなったとしても書店ですぐに購入できる本がほとんどですが、そうでない本も中にはあります。

処分するか迷う本は、トランクルームで一時的に保管しておいても良いでしょう。

④自宅をキレイに片付けられる

自宅に本棚を置かないだけで、キレイに片付けられます。1冊の本はそれほどの大きさではなくても、何冊もあればかなりのスペースを必要とすることも。

たくさん本があったり、本棚から溢れている本があるならトランクルームに預けておくことでスッキリと片付けられるでしょう。

自宅をキレイに片付けたいと考えるのであれば、トランクルームに本を保管しておくのも一つの方法です。

⑤トランクルームを書庫として使える

たくさんの本が自宅にあるのであれば、トランクルームで本を保管することで、トランクルームを書庫(本棚)として利用することもおすすめです。

自宅に本がたくさんあっても読まない本の方が多いのではないでしょうか。読まないけれど保管しておきたい本は、書庫として利用するトランクルームへ預けておきましょう。

そうすることで自宅はスッキリと片付き、保管しておきたい本も大切に保管しておけます。

本の保管で選ぶべきトランクルームは?

本の保管で選ぶべきトランクルームでおすすめしたいタイプは、屋内型トランクルームまたは宅配型トランクルームです。

本の保管をするなら、どちらのタイプのトランクルームが良いか参考にチェックしてみましょう。

屋内型トランクルーム

屋内型トランクルームは24時間いつでも、利用しているトランクルームからすぐに本を出し入れできます。自分だけの書庫といった感覚で利用できるでしょう。

しかし場所によっては空調設備が整っていない場合もあるので、事前に設備について確認しておく必要があります。

駅の近くに屋内型トランクルームがあることが多いです。

トランクルームの場所(周辺環境や立地)や、自分が利用しやすいかどうかを考慮しながら選んでみると良いでしょう。

宅配型トランクルーム

宅配型トランクルームは、全国どこに住んでいても宅配で送るだけで利用することのできるトランクルームです。預けた本を保管しておく倉庫では空調設備が整っているので、安心して預けられます。

預けた本を取り出す際に送料がかかったり、預けてすぐに引き出すと早出し料金が別途必要となることもありますが、とてもリーズナブルに預けておけます。

処分するか迷った本の保管や、読まないけれど捨てられない大切な本を預けておきたいという方におすすめです。

宅配型トランクルーム業者によっては本を預けるだけのプランがあるので、安心して本を預けておけるでしょう。

トランクルームに本を預ける注意点

トランクルームに本を預ける際に注意したいポイントについて紹介します。

いくら空調設備が整っているトランクルームでも、預け方によっては本を傷めてしまうことも。

良い状態で本を保管できるように、本を預ける際の注意点をチェックしてみましょう。

湿気・防虫対策をする

整った環境で保管はできますが、預けている間は閉め切った環境です。湿気対策や防虫対策をしておくとさらに安心ではないでしょうか。

防虫対策にはタンス用の防虫シートを入れておくこともオススメです。

湿気対策には、炭の物を使用すると安心でしょう。

本にホコリがかからないように対策をする

宅配型トランクルームなら専用段ボールに入れて本を預けるので、ホコリ対策は必要ありません。

しかし屋内型トランクルームでは、ホコリ対策をしないと本にホコリがかぶってしまいます。ホコリが溜まることで害虫がつきやすくなるので、必ず対策しておきましょう。

手軽にホコリ掃除ができるように、ハンディモップを一緒に保管しておくと便利です。

頻繁に掃除できないことも考えられるので、収納ケースを使って保管するのもオススメです。

A4サイズまで入る収納ケースや、コミック本を収納できるケースを使うと便利です。

本の形が崩れないように工夫する

表紙が硬いハードカバーの本なら形が崩れることは少ないでしょう。しかし、ソフトカバーであれば、しまい方によっては形が崩れてしまうことが考えられます。

屋内型トランクルームでは、形が崩れないように本立てを使用することもオススメです。

宅配型トランクルームへ預ける際には、段ボールに隙間ができないよう工夫して本を入れることで、形が崩れにくくなります。

本の大きさによっては、きっちり入れても隙間が空いてしまうかもしれないので、緩衝材や新聞紙を隙間に詰めることで対策できます。

防虫・除湿効果のある衣装ケース用のシートなら、ちょうど良い大きさに切って使えて便利です。

まとめ

自宅に本がたくさんあることは、本好きにとってはとても楽しいことですよね。

本がたくさんあると、読みたい本を探してすぐに読み始められます。ですが、本棚から溢れた本は収納場所に困るのではないでしょうか。

そこで、大切な本の保管場所としてトランクルームを活用してみることをおすすめします。

本の保管なら、宅配型トランクルームか屋内型トランクルームが適しています。特に宅配型トランクルームならホコリの心配もなく、空調設備が整っているので安心。リーズナブルに利用できるので、お財布にも負担が少なく預けられます。

読む機会が少ない本はトランクルームに預けて、本棚を使いやすくしてみてはいかがでしょうか。

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